意外と軽視な便秘対策をもう一度見直してみましょう

女性に多い便秘傾向。若いころから悩み続けている人が多いイメージがありますが、40代になってから便秘になってしまったという人も意外と多くみられます。
この年代は更年期とも重なり、多かれ少なかれ体の不調が出てくる年代でもありますよね。
ホルモンバランスが変化することで様々な症状が現れますが、それが腸の状態や活動の減少によるめぐりの悪さなどとして影響し、便秘になってしまうということもあるでしょう。
しかし、便秘とはすなわちいらなくなった老廃物を体の中に溜め置いてしまっている状態ですから、体に良いことは1つもありません。
1つのことを試して改善できる場合もあれば、いろいろな要因が重なり合い、便秘となって現れていることもあり、対策方法は一人ひとり相性があります。

40代からの便秘対策の2大方法としては「腸内の環境を改善すること」と「おなか周りの筋肉を強化すること」がおすすめです。
腸内にいる菌の数は100兆個にもなりますが、そのうち善玉菌の割合を高く保つことが大切です。そのためには善玉菌を増やすことを考えた食事や生活習慣を取り入れる必要があります。
また、年齢とともに筋肉量が減少することで押し出す力が弱まるのも便秘の原因となってしまいます。
女性らしいくびれのあるボディづくりにもおなか周りの筋肉をつけるのはおすすめです。腹筋と言ってもツライ方法ばかりではなく、音楽に合わせて体を揺らすのもインナーマッスルが鍛えられます。