体重よりも「バランス」 女性らしいS字カーブボディを育てましょう

40代も半ばになってくると、新陳代謝の衰えやホルモンバランスの変化などが原因となり、いわゆる「中年太り」しやすくなってしまいます。
女性の場合は下腹部やお尻、太ももなどの下半身、さらに若いころにはつきにくかった背中にもお肉がつきやすくなります。
体重に大きな変化がなくとも「脂肪の位置が変わった」という方も少なくないのではないでしょうか?
20歳の頃と比べ、体重増加が5キロ未満であれば大きな変化があったとは言えませんが、それでも背中や二の腕、おなか周りの変化が『おばさん体形』に見せてしまっていることも少なくありません。
年齢とともにたるんでくるのは顔だけではありません。
ボディもケアをしてあげなければ重力には逆らえません。体のたるみはバストだけではなく、ウエスト位置が下がったり、ヒップがたるんだりすれば老けて見られる原因となってしまいます。
体重を大きくオーバーしている場合は減量が必要ですが、引き締まった二の腕やウエスト、ヒップアップはカロリーコントロールするだけでは解決できません。
美しくしなやかな筋肉はまさに天然のコルセット。きつい運動よりも、正しい姿勢で毎日行うエクササイズやストレッチがそれを可能にしてくれます。
女性らしいS字カーブを描いたボディライン「若見えボディ」を育てていきましょう。