40代の疲れ対策

40代~50代は「更年期」と言われる時期。女性の体は大きな変化を迎えます。
女性ホルモンの分泌量が急激に変化する更年期には多かれ少なかれ、心と体に不調を抱えやすくなります。

なかなな疲れが取れないのもそんな不調の1つ。
「年のせいだから」と思っている人もいるかもしれませんが、疲労もカラダの不調の合図
そのままにせず、対策がないかを探ってみましょう。

疲れは見た目年齢にも影響します。
元気な笑顔・豊かな表情は、それだけで相手に若々しい印象を与えるスパイスになってくれます。

あなたの疲れの原因は?解決策は?

慢性的な疲れを抱えていると、それが普通になってしまいますが、「年齢のせい」「体力がないから」と諦めてしまわず、まずはあなたの疲れの原因を探ってみましょう。

  1. 体力過信!そもそも活動量が多い

    お出かけ大好きなタイプ

    じっとしているのが苦手な人や、お出かけ大好き、人と会うのが大好きタイプさんは疲労に気づかず(気づかないフリをして)外出してしまったり、ちょっと時間が空くと何かをやらずにはいられないということも。

    昔はなんなくこなしていた連日の予定も、40代・50代となるにつれ、辛くなってしまいます。

    • ヒマな時間は「無駄」に感じてしまう
    • じっとしているのが苦手
    • 休日は外出したり人と会うことが多い
    • 何かをする時は自分から誘って人を集めることが多い
    • 睡眠時間は人より短めが普通

    疲れは体と心の不調サイン。
    上記に当てはまるタイプの人は、まずはゆったりとした時間を過ごすよう心がけましょう。
    慣れるまでは「意識的に休む」必要があるかもしれませんが、末永く活動的に過ごすための休憩だと思ってリラックスタイムを作ってくださいね。

  2. 眠れないから疲れが取れない

    眠れない

    なかなか寝付けない、眠りが浅い、もっと眠りたいのに眠れない・・・
    体を休めたいのに睡眠がうまく取れないのは本当に辛いものです。

    今までは眠れていたのにここ最近眠れないという人は更年期の症状として不眠が表れているのかもしれません。
    睡眠は疲労回復のためのなによりのパワーチャージ方法。
    リラックスして眠るために、次のことを試してみてくださいね。

    パジャマや布団を手触りの良いものにする

    寝る前のPCやスマホはやめる

    軽いストレッチで血流を良くする

    日中にウォーキングや軽い運動をする

    起きたら朝日をたっぷり浴びる

    自分がケアできる範囲でなるべくいろいろケアしてみてくださいね。
    更年期の不眠対策 | 眠りにつくためのABC」にはさらに詳しく不眠対策を記載していますので、そちらもあわせてご覧ください。

  3. 生理も乱れ、本格的な更年期

    40代の疲れ対策

    生理の周期が乱れてきたり、量に変化がみられたら、そろそろ本格的な更年期。更年期は閉経の前後5年間とされていますが、これは人によって様々です。

    更年期には心と体にストレスがかかりやすくなります。
    規則正しい生活で体のリズムを取り戻し、ストレッチや簡単な体操、ウォーキングなどで血流アップを。
    だるいからと言って1日中ゴロゴロするのは逆効果です。

    またサプリメントや漢方薬などで内側からセルフケアしてみるのもおすすめです。
    ただしあまりに症状がつらい時は無理せずに婦人科の先生に相談してみましょう。

    おすすめのサプリメントを見る

  4. 冷え性・代謝の悪さを感じる

    冷え性

    体の栄養やうるおいとなる「血」が全身に循環するパワーが不足してしまうと冷えや代謝の悪さにつながります。

    冷え切ってしまうと、腹巻や靴下を着けてもなかなか体があたたまりません。布団に入っても温まりにくいためなかなか寝付けなくなり、さらに疲労がたまってしまう羽目に。
    代謝をアップし、めぐりをサポートするために次のようなことを試してみましょう。

    しょうがを入れた足湯につかる

    カイロを腰に貼って骨盤を温める

    ストレッチで血流を良くする

    ウォーキングや軽い運動をする

    冷え性には貧血やその他の病気が隠れていることもあります。
    疲れがひどく、動悸、むくみなどの症状がある場合は内科を受診してみましょう。

  5. 貧血などの疾病による疲労感

    貧血による疲れ

    血液は全身に栄養や酸素を運ぶ大切な役割をもっていますから、疲れがなかなか抜けないのも当たり前。

    華奢で色白のイメージが女性らしさと結びつき、貧血にあこがれてしまうような一面がありますが、それは大間違い。
    末端まで栄養がいきわたらなければ代謝も悪くなります。美容・ダイエット・健康にとって良いことはありません。

    また、貧血だけでなく、心臓病・腎臓病・糖尿病・甲状腺低下症などの病気も疲れや冷えを感じるのが特徴です。
    だるくて動けなくなるような疲れが続くときは病院を受診しましょう。

更年期の疲れ対策におすすめのサプリメント

  1. 美健知箋ポリフェノール

    美健知箋ポリフェノール

    価格 5.0
    期待度 4.5
    メーカー 5.0
    定期価格:
    初回2,000円(2回目~3,888円)
    通常価格:
    4,320円

    ユンケルでおなじみの佐藤製薬社の健康食品通販会社B&Hサトウから発売。
    更年期世代の女性や体調不良などで悩んでいる女性のために作られたサプリメントです。

    生姜、ポリフェノール、高麗人参に加え、これらをサポートする9つの成分を配合し、相乗効果でめぐりをサポートします。
    配合成分の選定、配合の仕方、製造工程など、すべてが製薬会社の品質で安心です。

  2. full-me MACA

    full-me MACA

    価格 4.5
    期待度 4.5
    メーカー 3.5
    定期価格:
    初回2,980円(2回目~4,980円)
    通常価格:
    7,980円

    更年期の女性のサポート成分として注目の国産マカ・高麗人参・吸収型イソフラボンを贅沢に配合したサプリメントです。
    マカにはホルモン分泌をサポートする注目成分「ベンジルグルコシノレート」が含まれています。
    また、イソフラボンは「植物性エストロゲン」ともいわれ、更年期の女性にはぴったりの成分です。

    販売メーカーはUnivertexとあまり有名ではありませんが、15日間の返金保証もあり、医薬品製造GMP取得工場で製造しています。

  3. マカ・プラセンタ

    マカ・プラセンタ

    価格 5.0
    期待度 3.5
    メーカー 3.0
    定期価格:
    初回500円(2回目~3,980円)
    通常価格:
    4,400円

    40代以降の女性に人気の2つの成分が1つになりました。元気の王様「マカ」と美容の王様「プラセンタ」を配合したサプリメントが、500円で始められるのが人気です。

    必須アミノ酸やミネラル豊富なマカはインカ帝国時代から利用されていたスーパーフードです。
    成長因子や核酸など、生命の源である栄養たっぷりのプラセンタとの相性はぴったり。
    品質管理の行き届いた工場で作られています。

更年期のなかなか抜けない疲れ サプリで不足している栄養を補おう

40歳を超えたころからお肌や体重、体力、健康など様々な悩みが波のように押し寄せてきますよね。
若いころは多少の無理には答えてくれていたあなたのカラダ。今まで働いてくれたカラダの内面・外面、ともにそろそろ本気でいたわってあげることが必要な年代に差し掛かってきているということです。

特に40代~50代の「更年期」はカラダが大きな変化を迎える時期です。
女性の体は初潮時に大きな変化を迎え、その後は月経による変化、妊娠・出産による変化など、ホルモンバランスが目まぐるしく変わり、そのバランスに心も体も揺さぶられます。
そして更年期は閉経に向かっての大きな揺らぎの期間です。

疲労感・倦怠感がぬけずにやる気が起きない、スッキリしないときは心と体をゆったりと休ませてあげるのも1つの手。
食事バランスや睡眠時間、適度な運動、1日のサイクルが乱れていないか、などを振り返りつつ、不足しがちな栄養素をサプリなどで補ってあげたり、心が喜ぶ「自分へのご褒美」をたまに考えるのもおすすめです。